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北九州市立自然史・歴史博物館
いのちのたび博物館

いのちのたび博物館

いのちのたび博物館とは?

いのちのたび博物館は、福岡県北九州市八幡東区にある西日本最大級の総合博物館です。地球誕生から現代までの生命と人間の歴史を「いのちのたび」というテーマで展示している「自然史」と「人類の歴史」を同時に学べる総合博物館です。

常設展には自然史ゾーンと歴史ゾーンがあり、自然史ゾーンには、アースモール、エンバイラマ館、生命の多様性館、自然発見館の展示スペースがあり、恐竜の標本などを見ることができます。

歴史ゾーンには、九州の祭りや文化がわかるカルチャーモール、暮らしと風俗の体験ができる探究館、北九州の人びとの歩みと交流がわかるテーマ館、明治時代の暮らしと民家のしくみが学べる文化学習園があります。

また、さまざまな特別展・企画展やイベントも随時開催されています。

大迫力!恐竜の実物大骨格標本

いのちのたび博物館の目玉といえば、やはり恐竜の展示です。館内中央ホールには、実物大の恐竜骨格標本がずらりと並び、初めて訪れる人はその迫力に圧倒されます。展示されている恐竜には、ティラノサウルスやトリケラトプス、ステゴサウルスなど、知名度の高い種類も多数含まれています。これらの標本は、学術的にも価値の高い本物や精密なレプリカでつくられています。
「なぜ絶滅したのか」「どのように進化したのか」といった解説パネルが充実しているため、自然と知識が身につく仕組みになっています。

地球と生命の進化をたどる展示

館内の展示は、「地球誕生」から「現代」までを時系列で巡れる構成になっています。来館者は、まるで時間旅行をしているかのような感覚で展示を楽しめます。最初のエリアでは、地球が誕生した約46億年前から生命が生まれるまでの過程を紹介しています。微生物の誕生から海の生物、陸上生物への進化までがわかりやすく解説されています。

その後、恐竜時代、哺乳類の時代、人類誕生へと進み、生命の歴史を段階的に学べる流れになっています。学校の理科や社会の内容と連動しているため学習効果も非常に高いです。

人類の歴史と北九州の歩みを学べる

いのちのたび博物館では、自然史だけでなく、人類の歴史や地域文化も学ぶことが出来ます。縄文時代や弥生時代の生活道具、古墳時代の資料、近代化に伴う産業の発展など、北九州の歴史が体系的にまとめられています。特に、製鉄業を中心とした工業都市としての歩みは、地域ならではの貴重な資料として展示されています。「世界史」と「地域史」を同時に学べる点は、他の博物館にはあまり見られない特徴です。

体験学習で子どもも楽しめる

館内には、見るだけでなく博物館で体験できる体験プログラムもあります。化石のレプリカづくりや化石発掘体験、勾玉づくりなどがあり子どもでも飽きずに最後まで楽しめる工夫がされています。

基本情報
施設名
北九州市立自然史・歴史博物館
いのちのたび博物館
営業時間

9:00~17:00(入館は16:30まで)

休業日

年末年始・害虫駆除期間(通常6月下旬)

料金

観覧料(常設展)は障害者手帳を提示で無料

割引対象者

  • 身体障害者手帳をお持ちの方
    (1級~4級:本人と付き添いの方1名、5~6級:本人のみ)
  • 療育手帳をお持ちの方
    (本人と付き添いの方1名)
  • 精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
    (本人と付き添いの方1名)

観覧料(常設展)

  • 大人600円
  • 高校生以上の学生360円
  • 小・中学生240円
  • 小学生未満無料

北九州市・福岡市・熊本市・鹿児島市・下関市在住で65歳以上の方は180円(運転免許証、健康保険被保険者証、介護保険被保険者証、マイナンバーカードなどの提示が必要です。)

ミライロID
利用可能
駐車場
  • 大型車30分/250円(4時間以上は一律2,000円)
  • 普通車30分/100円(4時間以上は一律800円)

下記手帳と駐車券を1階サービスカウンターに提示で普通車駐車場使用料が5割引

  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳

※手帳をお持ちの方が運転または同乗する自動車が対象

アクセス
北九州市八幡東区東田2-4-1
TEL 093-681-1011
FAX 093-661-7503
公式サイト

https://www.kmnh.jp/


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