
福岡市美術館

福岡市美術館とは?
福岡市中央区の大濠公園内にある福岡市美術館は、1979年に開館して以来、地域の芸術文化の拠点として親しまれている美術館です。2019年には大規模なリニューアルを経て、より開かれた、訪れやすい空間へと生まれ変わりました。
青銅器や仏教美術、九州ゆかりの茶道具など伝統的な作品や草間彌生やアンディ・ウォーホルといった現代美術の巨匠の作品など、古美術から現代美術まで幅広いコレクションが収蔵されています。
館内はバリアフリー対応が整っており、エレベーターや多目的トイレも設置されています。
福岡市美術館のみどころ
コレクション展
福岡市美術館のコレクション展は、時代や国、ジャンルを厳密に分けすぎず、多様な美術表現を比較しながら鑑賞できるようになっています。絵画・彫刻・立体作品・工芸品などが同じ空間に配置されることで、「表現の違い」や「素材の個性」に自然と目が向きます。美術史の知識がない来館者にとっても理解しやすく、感覚的に美術を楽しむことができます。
企画展
福岡市美術館では、定期的に企画展示が行われています。企画内容は、国内外の美術作品だけでなく、デザイン、写真、現代的なテーマを扱うものまで多岐にわたります。

大堀公園の自然も楽しめる美術館
都市部にありながら、水辺と緑に囲まれた静かな空間に建てられており、初めて訪れる人でも落ち着いて作品と向き合える点が特徴です。館内の一部からは、大濠公園の景色が視界に入り、屋外の自然と室内の美術鑑賞がゆるやかにつながる設計になっています。展示室を出たあとに公園を散策しながら鑑賞した作品の余韻を楽しめる点もポイントです。
また、2階北口付近には美術情報コーナーもあり美術図書や雑誌、他館の展覧会チラシなどもみることができます。館内にはミュージアムショップやカフェも併設されており美術鑑賞の合間にくつろぐこともできます。
- 施設名
- 福岡市美術館
- 営業時間
9:30~17:30(入館は17:00まで)
7月~10月の金・土曜日は9:30~20:00(入館は19:30まで)- 休業日
- 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日)
- 12月28日~1月4日
- 料金
コレクション展・企画展
- 大人200円
- 高大生150円
- 中学生以下無料
※福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上の方は無料
障害者手帳提示で無料
割引対象者
- 身体障がい者手帳をお持ちの方
- 療育手帳をお持ちの方
- 精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方
※同伴の方1名も無料
※その他の割引対象者等の詳細については福岡市美術館公式サイトをご確認ください。- ミライロID
- 利用可能
- 駐車場
- 普通車(26台)200円/1時間
- バス(5台)2,000円/1回
※1階南口前に身体障害者手帳・特定医療受給者証等をお持ちの方専用の無料駐車スペースあり
障害者手帳提示で駐車場使用料無料(運転または同乗する自動車)
割引対象者
- 身体障がい者手帳をお持ちの方
- 療育手帳をお持ちの方
- 精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方
※他の割引についての条件等は福岡市美術館公式サイトをご確認ください。
利用時間
9:00~21:00(開館日のみ)- アクセス
- 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
- TEL 092-714-6051(代表)
- FAX 092-714-6071
- 公式サイト
福岡のお出かけ情報
(障害者割引あり)
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