
新宮町営渡船「しんぐう」

新宮町営渡船「しんぐう」とは?
新宮漁港と相島を結ぶ渡船「しんぐう」は、町が運航する公共交通で新宮町で地域の暮らしと観光を結ぶ身近な交通手段です。住民の日常を支える重要なインフラでありながら、近年は「猫の島」として知られる相島の観光需要にも応える役割を担っています。
乗船中は水平線に浮かぶ小島や港町の風景を眺めながら、わずか数分の船旅でも日常の喧騒を忘れるひとときが味わえます。特に夕暮れ時には、海面に反射する光と空の色のグラデーションが美しく、写真撮影スポットとしても人気です。

猫の島と呼ばれる相島まで約20分
新宮漁港から相島までを20分ほどで行き来しています。相島はCNNが選ぶ世界6大猫スポットにも選ばれたため、国内外から多くの観光客が訪れています。
相島は「猫の島」としても知られています。港周辺や路地で人懐っこい猫たちが多数生息しています。島の猫たちは人慣れしており、スリスリと甘えてきたり、日向ぼっこをしたりする姿が見られ猫好きにはたまらない聖地となっています。

島の周囲を歩いて観光できる
相島は島の周囲はおよそ7~8kmなので徒歩で無理なく散策できることも魅力の一つです。歩いて回るのはおっくうに思われる方には観光案内所で借りることができるレンタサイクルもあるので快適に島を見てまわることもできます。
相島は「日本書紀」「万葉集」に記されておりハート型の島内には国指定史跡の「相島積石塚群」など貴重な遺跡や神社をはじめ、珍しい柱状節理の「鼻栗瀬」や絶壁などの見どころもあります。
また、渡り鳥を眺めるバードウォッチングもおすすめです。
のんびりと過ごす猫たちと触れ合いながら島の風景をながめゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。
- 施設名
- 新宮町営渡船「しんぐう」
- 営業時間
3月1日~10月31日まで
新宮発(始発)
7:50
新宮発(最終)
18:10
相島発(始発)
7:00
相島発(最終)
17:3011月1日~2月末日まで
新宮発(始発)
7:50
新宮発(最終)
18:10
相島発(始発)
7:00
相島発(最終)
17:30その他の時間については「しんぐう」公式サイト時刻表をご確認ください。
- 休業日
–
- 料金
障がい者手帳の提示で無料(新宮町内在住の方)
※新宮町役場健康福祉課で事前に手続きが必要
割引対象者(新宮町内在住の方)
- 身体障がい者手帳お持ちの方
- 療育手帳をお持ちの方
- 精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方
- 身体障害者種別が第一種の手帳の交付を受けている人の介護者(介護者のみは利用不可)
障がい者割引料金
- 第一種身体障害者及びその介護者1人(盲ろう者はその通訳・介助員2人まで)240円
- 第一種知的障害者及びその介護者1人240円
- 一級精神障害者及びその介護者1人240円
- 上記に該当する小児 120円
※第二種の身体障害・療育手帳または二級・三級の精神障害者福祉手帳をお持ちの方は、片道101キロメートル以上の旅行をする場合に限る
通常運賃
- 大人片道 480円
- 小児片道 240円
※大人の同伴者1人につき1人の未就学児は無料
※1歳未満の小児は無料- ミライロID
- 利用可能
- 駐車場
障害者手帳で半額
※一般利用(自動精算機)の場合、一般利用または相島渡航者利用の利用料金が半額
割引対象者- 身体障がい者手帳お持ちの方
- 療育手帳をお持ちの方
- 精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方
駐車料金
- 入庫から30分以内無料
- 12時間以内300円
- 入庫から3時間を超え6時間以内600円
- 入庫から6時間を超え12時間以内1,000円
- 入庫から12時間超1,000円に12時間ごとに200円加算
- 300円の回数券(11枚つづり)3,000円
※料金の上限は2,000円
- アクセス
- 糟屋郡新宮町湊437-2(新宮漁港)
- TEL 092-962-0238(新宮町役場 産業振興課)
- FAX -
- 公式サイト
https://www.town.shingu.fukuoka.jp/soshiki/sangyo_shinko/8/1/2/index.html
福岡のお出かけ情報
(障害者割引あり)
福岡で障がい者割引のある施設やお店の最新のイベント情報などを探すことができます。




